HOME > 10の柱と100の実行

次の厚木の未来に向けて、小林つねよしが市民の皆さまとお約束する新たな政策と公約です。今回は10の柱からなる100項目を挙げさせていただきました。区分と達成期限についてはこのページの最後をご覧ください。

市民一人ひとりの健康と暮らしを最優先。そのために必要とされる社会保障サービスをしっかりと責任をもって推進します。

 

(1)市立病院を建て替え、病院機能をさらに充実させます。

市民の生命と健康を守り、地域医療を支援する中核病院として、将来にわたり、高度で良質な医療と良好な医療サービスを永続的に提供します。

(2)新たな斎場施設を着実に整備します。

新たな斎場施設を整備し、平成24年春に供用開始します。

(3)健康・いのちを守るがん検診など「予防医療」を拡充します。

早期発見、早期治療を心がけ、「胃がん検診」など予防医療をさらに拡充します。

(4)健康を維持するため「予防接種」の助成を拡充します。

子宮頸がんワクチン、ヒブワクチン、インフルエンザワクチン、高齢者肺炎球菌などの予防接種の助成を拡充し、感染予防に努めます。

(5)地区市民センターを健康・福祉の新たな拠点として位置付けます。

地区市民センターを健康・福祉の新たな拠点として位置付け、相談機能の充実など、地域住民が健康にいきいきと暮らせる拠点づくりを推進します。

(6) 看護師の確保策として、看護学生に対する奨学金の貸付を行います。

全国的に病院へ勤務する看護師などが不足している中、安定した看護師の確保策として、看護学生に対する奨学金の貸付制度を創設します。

(7)明るく楽しい健康づくりのため、スポーツ・体操推進運動を進めます。

生活習慣病や体力低下を防ぎ、楽しみながら生きがいのある生活を送るため、市民スポーツや健康づくりに向けた体操推進運動の普及を進めます。

(8)配偶者からの暴力DVや児童虐待などに対して相談制度を充実します。

DVや児童虐待など、市民の皆様の悩みに対して、相談体制を強化して問題の解決を図ってまいります。

(9)大切ないのちを守るため「自殺予防対策」を拡充します。

こころの健康、人間関係などの悩みについての相談事業を拡充し、自殺予防対策に取り組みます。

(10)市民の健康と交流を支える健康交流のみちを整備します。

本市の魅力ある河川空間を活用し、健康と交流を支える、人にやさしいみちづくりを創出します。

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市民の生命と財産を守ることは、行政の第一の責務です。災害被害を最小限にとどめ、良好な治安を維持することで、誰もが安心して安全に過ごせるまちを築きます。

 

(1)セーフコミュニティ推進のための条例を制定し、事故・ケガを大幅に削減します。

安心・安全なまちづくりを推進するため、新たなルールとして、セーフコミュニティ推進のための条例を制定し、事故・ケガを大幅に削減します。

(2)本厚木駅周辺の違法風俗店の取り締まりを強化し、体感治安を改善します。

本厚木駅周辺の環境浄化をさらに推し進めるため、警察や関係者との連携により、違法風俗店の取り締まり強化などの浄化作戦を実施し、体感治安の改善を図ります。

(3)セーフスクール認証のノウハウを活用し、事故・ケガから子どもたちを守ります。

より安全な教育環境づくりを目指し、国際認証であるセーフスクール認証(清水小学校)取得のノウハウを活用し、学校での事故・ケガを大幅に削減します。

(4)消防・防災機能を整備・充実させ、「いざ」に備えます。

災害対応能力の向上を図るため、消防庁舎(依知分署)の建替整備を行うとともに、市民の安全を守るため、防災機能を有した公園の設備や機能を充実を図ります。

(5)安全で平穏な市民生活を守るため、暴力団を追放する条例をつくります。

警察、市、団体そして市民が一体となって取り組み、市民生活の安全と平穏を守ることを目的に、暴力団やその関係団体を根絶し、暴力団事務所の進出を防止するための総合的な条例を制定します。

(6)地震・ゲリラ豪雨などの自然災害から身を守るため、対策を充実強化します。

大規模災害に備え、あらゆる対策を充実させ、ネットワークを強化します。

(7)災害時に要援護者に対する援助システムをさらに充実させます。

災害時に要援護者に対する支援が迅速かつ円滑に行われるよう、情報伝達手段を確保し、速やかに避難できる体制を確立します。

(8)見守りシステム(防犯カメラ)のさらなる設置を進めます。

犯罪を未然に抑止し、市民や来街者が安心して楽しむことのできるまちにするため、本厚木駅周辺に設置している見守りシステム(防犯カメラ)の台数を増やし、さらなる安全を確保します。

(9)高齢者・障がい者などが外出しやすいバリアフリーの道づくりを推進します。

高齢者・障がい者にやさしいまちづくりを進めます。

(10)人権を尊重する地域社会を構築します。

すべての市民が人権に対する理解を深め、互いに尊重し合う、偏見や差別のない地域社会を構築します。

(11)消防・救急無線のデジタル化に向けて準備を進めます。

消防・救急活動の高度化支援及び安定した通信のため、デジタル通信方式を活用し、一層の消防力を向上させ、市民のいのちを守ります。

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子どもたちが元気に育ち、健やかに成長できるよう、国内トップクラスの子育て環境を用意し、充実した子育てができるまちづくりを進めます。

 

(1)小児医療費の助成を中学校卒業まで拡大します。

県下の市では初の小児医療費助成を中学校卒業まで対象年齢を拡大し、中学校卒業までのお子さんの健康を守り、家庭の経済的負担を軽減します。

(2)待機児童ゼロを実現し、働きやすい子育て環境を整備します。

保育所の新設や分園の設置などを進め、子どもの受け入れ体制を充実するとともに、家庭保育福祉員制度を拡大し、保育所の待機児童ゼロを実現することで、働きやすい子育て環境を整備します。

(3)保育環境の利便性を高めるため、駅前保育を支援します。

駅前での保育を充実し、働きやすい子育て環境を支援します。

(4)子どもの放課後対策として、放課後こどもプランを推進します。

子どもたちの安全で健やかな放課後の居場所を確保し、学習やスポーツ・文化活動などを通じて、自主性や社会性を養うことを目的に、国が掲げる放課後こどもプランを推進していきます。

(5)児童の健全育成のため、留守家庭児童クラブを増設します。

放課後に適切な保護が受けられない児童が増えており、留守家庭児童クラブの果たす役割は大きいことから、留守家庭児童クラブを増設し、定員を増やします。

(6)民間保育所への補助を行い、休日保育の充実を進めます。

多様化する保育ニーズに対応するため、民間保育所を経営する社会福祉法人などへ補助を行い、休日保育の一層の充実を進めます。

(7)安心して働き続けられる事業所内保育施設を補助します。

子どもを育てながら安心して働く環境、事業所内に保育施設を設置する事業者に、設置経費の一部を補助します。

(8)次代を担う子どもの育成が尊重され、幸せに育つ条例をつくります。

一人ひとりの子どもが尊重され、幸せに育つとともに、子どもが誇りを持つことのできるまちづくりを推進することを目的に、次代を担う子どもの育成について条例を制定します。

(9)わんぱくランド(仮称)をつくります。

豊かな自然の中で、子どもたちが元気に楽しく活動できるフィールドとして、自然を活かしたわんぱくランド(健康こどもの森)をつくります。

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高齢者や障がい者が安心して健やかに暮らすことのできる、福祉施策が充実したやさしいまちづくりを進めます。


(1)高齢者の買い物支援に取り組んでいる民間企業などをサポートします。

高齢者の買物支援のため、民間企業や地域が取り組んでいる宅配サービスや移動マーケットを行い、生活の利便性を拡大します。

(2)地域福祉を推進するため、新たに(仮称)地域福祉推進員を配置します。

地域福祉を推進するために、地域における福祉課題に対して支援を行う専門職として、(仮称)地域福祉推進員を新たに配置します。

(3)高齢者を独りにしない地域の力 高齢者見守りネットワークをつくります。

地域の皆様の力をお借りして、高齢者を独りにしない施策を実施し、生活の快適性を拡大するとともに、介護者を支援します。

(4)障がい者がいきいきと働き、交流する場をつくります。

障がい者就労の場の整備を支援し、社会参加の促進に向け、いきいきと生活できる環境づくりを構築します。

(5)重症心身障がい者の日中活動を支援します。

重症心身障がい者の日中活動を支援するため、障害者自立支援法に基づきサービスを提供する事業所が安定した事業運営ができるよう補助金を交付します。

(6)障がい児の日中活動の場及び放課後の場づくりを進めます。

障がい児が日中に活動できる場を確保するとともに、下校時に活動する場を確保します。

(7)介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)の整備を推進します。

厚木市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(第5期)を策定し、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)の整備を促進します。

(8)安心して暮らすことのできるサービス付き高齢者住宅の建設促進を支援します。

バリアフリー仕様で暮らしやすく、緊急時対応などの見守りサービス提供が可能な、サービス付き高齢者住宅を建設するための支援制度を創設します。

(9)「地域ふれあい都市宣言」を宣言します。

「人がふれあい、心が通いあう」、そんな家庭づくり、地域づくり、まちづくりを目標に、うるおいとやすらぎのある社会を実現します。

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指導力アップや施設整備など、児童・生徒が充実した学校生活を送れる教育環境を整備し全国に誇れる教育環境と教育力の充実を目指します。

 

(1)小・中学校に冷房を整備します。

児童・生徒が快適な教育環境で学校生活を送れるよう、普通教室へ冷房を整備します。

(2)快適に勉学に専念できる教育施設の整備充実を進めます。

児童・生徒が快適な教育環境で学校生活を送れるよう、施設のバリアフリー化、老朽化したトイレの改修など、教育施設の整備充実を進めます。

(3)教科別の担任制を実現し、きめ細やかな指導を支援します。

小学校高学年の教科別の担任制を導入し、授業の質を高め、児童の学力の向上を支援します。

(4)一人ひとりを大切に指導するため、小学校での35人学級を推進します。

小学校1年生を対象に実施している35人学級を小学校2年生以上に拡大し、基本的な生活習慣や基礎的な学力向上を推進します。

(5)いじめ、不登校など課題解決に向けた体制を強化します。

いじめ、不登校など児童・生徒が学校生活を送る上での様々な課題に対して、相談員の充実や指導の強化など、課題解決に向けた総合的な対策を実施し、一人ひとりの充実した学校生活を支援します。

(6)小学校で英語に親しむ環境を増やすため、外国語指導助手(ALT)を倍増します。

国際化が進み、海外でも通用する人材を育てるため、早い段階からの英語に親しむ必要性はますます強まる中、英語に親しむ活動を支援します。

(7)確かな学力の向上を目指すため、小中一貫教育を推進します。

子どもたち一人ひとりの学力の向上を目指し、義務教育9年間を見通した学習体制を支援します。

(8)児童・生徒の登下校時における安全をしっかりと守ります。

安定した誘導員の確保と事故時の責任の明確化などに対応できる制度を構築し、児童・生徒の登下校時における安全確保を推進します。

(9)未来を担う子どもたちの郷土愛をしっかりと育みます。

地域の未来を託す子どもたちに、本市の歴史や文化、自然環境について関心をもち、郷土愛を醸成するための学びの機会を提供していきます。

(10)一流の先端科学に触れる環境をつくり、ノーベル賞の卵を育てます。

ノーベル賞受賞者などの世界で活躍する科学者から、子どもたちが一流の先端科学に触れる環境をつくり、未来のノーベル賞の卵を育てます。

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活気と魅力のあるまちづくりを目指し、新たな産業拠点の創出、地場産業・商店街の活性化、観光の振興を図り、強い地域経済をつくります。

 

(1)住宅リフォームに対して経費の一部を助成します。

住宅のリフォーム(住宅の修繕、補修工事など)を行う場合に、経費の一部を助成し、住環境の向上と地域経済の活性化を目指します。

(2)インターチェンジ周辺に夢のある商業施設を誘致します。

インターチェンジ周辺に商業施設を誘致し、市民の利便性を図るとともに、まちの活性化を目指します。

(3)関口・山際及び下古沢・上古沢に産業拠点を整備します。

関口・山際地区に、農業・工業・商業・公園のバランスがとれた、産業拠点を整備するとともに、下古沢・上古沢地区に産業用地の整備を進めます。

(4)中小企業の経営をサポートします。

中小企業の元気アップに繋げるため、工場の設備投資に対する補助制度を新たにスタートするほか、既存の融資制度を拡大するなど、企業の元気をサポートします。

(5)マイホーム取得支援制度を創設し、定住促進を進めます。

定住人口を促進するため、新たに住宅を取得した世帯に助成金を交付します。

(6)生産者の顔が見える地産地売や地産地消などを推進するとともに、遊休農地を有効に活用し、農業の振興に努めます。

遊休農地を有効に活用し、農業の振興に努めます。市内で生産された新鮮で安心・安全な農畜産物を市民に提供する地産地売・地産地消や各産業の連携による農業の活性化などを推進するとともに、遊休農地を活用し、農業の振興に努めます。

(7)大切な農作物を保護するため、鳥獣等被害対策を強化します。

農作物への鳥獣等による被害を防止するために、これまでの整備も含めて全長約25kmの防護柵を整備するなど、野生動物の農耕地などへの侵入を防ぎ、被害を減少させ、農業経営を守ります。

(8)工事や委託の発注について市内業者優先制度を確立するとともに、地元で買物を!「バイあつぎ運動」を進め、まちの活性化を推進します。

地元で買物を!「バイあつぎ運動」を進め、まちの活性化を推進します。市内業者優先の発注を徹底し、地元業者の受注機会の増大に努めるとともに、自分の住むまちで買い物をし、一人ひとりの心遣いによって、活気があり、にぎわいのあるまちをつくります。

(9)どこにも負けない企業誘致を促進します。

全国トップレベルの優遇内容を誇る企業立地元気アップサポート事業を展開し、さらなる企業などの立地促進を進め、市民の雇用機会の拡大や産業の活性化を促進します。

(10)交通不便地域のコミュニティ交通を支援し、利用しやすい交通環境を整えます。

地域の方が気軽に交通機関を利用できるよう、循環コミュニティバスなどの交通機関を支援し、新たな移動手段を充実します。

(11)新たなあつぎブランドを創出し、シティセールス推進に積極的に取り組みます。

自然豊かな本市の資源を活かし、多種多様な魅力ある新たなあつぎブランドを発掘し、全国に発信します。

(12)豊かな観光資源を活かし、観光振興を推進するための新たな条例をつくります。

豊かな自然や温泉などに恵まれた観光資源を活かし、観光振興を図ることを目的とした、新たな条例を制定し、みんなでまちを盛り上げていくための仕組みをつくることで、集客力の向上を促進します。

(13)スマートインターチェンジの実現を促進します。

さがみ縦貫道路のパーキングエリアに、スマートインターチェンジを設置する取組を促進します。

(14)労働者の適正な賃金と公共事業の品質を確保するための条例をつくります。

本市が発注する公共事業に従事する労働者の適正な労働条件を確保することで、公共事業の品質を維持し、その社会的な価値の向上を図ることを目的に、新たに(仮称)公契約条例を制定します。

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心ときめく、味わいのある拠点として、中心市街地が生まれ変わり、元気なあつぎをつくります。

(1)中心市街地にあつぎ元気館(仮称)を整備します。

中心市街地の活性化を図るため、にぎわいや子育て、教育及び文化の拠点となる施設などを整備します

(2)利用しやすい新たな駐輪場を整備し、放置自転車ゼロ作戦を実施します。

駅周辺の放置自転車を解消します。また、自転車での通勤・通学・買物をサポートするため、利用しやすい駐輪場を整備します。そのほか、自転車の駐輪秩序を確立するための条例をつくります。

(3)本厚木駅南口広場をリニューアルします。

本厚木駅南口を整備し、南の玄関口に相応しい、にぎわいと潤いのある緑豊かな広場を整備します。

(4)公営駐車場の利用時間を拡大するなど、利用者の利便性の向上に努めます。

公営駐車場の利用時間の拡大や料金を改正するなど、利便性を向上させます。

(5)本厚木駅周辺を活性化し、人々が集う、にぎわいあふれるまちをつくります。

本厚木駅周辺の再開発などにより、文化芸術・商業・福祉・生活環境・産学連携など都市機能の集約による利便性の高い、にぎわいあふれるまちをつくります。

(6)中心市街地の回遊性を高める本厚木駅西口開設に向けて取り組みます。

中心市街地の回遊性を高めるほか、鉄道利用者の利便性を高めるため、本厚木駅の西口開設について、取り組みます。

(7)高規格幹線道路などの整備を促進します。

高規格幹線道路などを整備促進し、広域的な交通ネットワークを構築します。

(8)あらたな橋を相模川に整備します。

相模川にあらたな橋を整備し、渋滞の緩和や、利便性の高い交通網の整備を進めます。

(9)小田急多摩線・相鉄線の延伸に向けた取組を進めます。

利便性や産業経済のさらなる発展のため、小田急多摩線・相鉄線の延伸の実現に向けて、取組を進めます。

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うるおいを感じられる豊かな自然を守り育てるとともに、温暖化防止対策に取り組むなど、自然環境と共生する都市を目指します。

(1)地球温暖化防止対策(あつぎチャレンジecoライフ25)による低炭素社会を実現します。

新エネルギーを活かしたまちづくりを行うとともに、公用車に低公害車を導入するなど、低炭素社会の実現や地球温暖化防止に向けた取組を促進します。

(2)環境センターの安定稼働のため施設を改修します。

市内のごみ処理を行う環境センターをより効果的、効率的に運用するため、長寿命化計画に基づき安定稼動に向けた施設の改修を行います。

(3)生物多様性を守り、豊かな恵みを与える里地里山を保全する条例をつくります。

厚木市に生息する多種多様な動植物が適切な環境で生き続けることができるよう、里地里山など豊かな自然環境の保全に向けた条例を制定し、市民と行政による取り組みを推進します。

(4)市民に親しまれる川づくりを進めます。

親水広場や多自然河床など、自然と調和した河川環境の整備を進めるとともに、河川の樹林化が進展しないよう適切な対策を講じることで、市民が身近に水辺で触れあえる環境を整備します。

(5)三川合流点に市民が集える憩いの場をつくります。

三川合流点に市民が集える憩いの場をつくるとともに、三川公園の整備計画を推進します。

(6)広域化実施計画(ごみ中間処理施設)を着実に推進します。

新たなごみ中間処理施設については、稼動目標年度である平成32年度のスタートに向けて着実に推進します。

(7)地元産木材の活用と、豊かな水や空気を育む元気な森づくりを実現します。

市内の森林から伐採した木材などの県産木材を積極的に活用するとともに、豊かな水源や清浄な空気を生み出す森林として再生するため、広葉樹をはじめとする不用木の除伐を進めることなど、元気な森づくりに着手します。

(8)四季を通してやすらぎを感じることのできるまちを目指します。

市内に生息するホタルや桜の木を保全し、さらにその数を増やしていくことにより、四季を通して美しい景観と、やすらぎを感じることのできるまちを目指します。

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日ごろから元気の源である健康を増進するため、スポーツの普及・促進による元気なまちを目指します。また、心豊かな生活を送り、自然と、歴史・文化の恵みを活かし、文化の薫り高い「品格のあるまち」を創造します。

(1)図書館の開館時間を拡大しサービスの充実に努めます。

図書館の開館時間を拡大し、利用者の利便性を高めます。

(2)こころ豊かな生活を応援、文化芸術を振興するための条例をつくります。

元気で豊かな生活を送るため、あつぎ文化芸術特別大使の協力のもとで、さらなる文化芸術の振興に取り組むための条例をつくります。

(3)あつぎ協働大学を充実させ、生涯学習を推進します。

「いろいろな教養を身につけたい」「いつまでも勉強したい」、そのような要望に応え、あつぎ協働大学を充実させ、楽しく学べる生涯学習の輪を広げます。

(4)郷土の伝統文化の伝承を進めます。

先人から受け継いできた貴重な財産である、郷土の伝統文化の伝承を進めます。

(5)市内五大学との包括協定に基づき、新たな取組を進めます。

市内にある5つの大学と締結した包括協定に基づき、各大学の特色を活かしながら、市の様々な課題に対応していくための新たな取組を進めます。

(6)スポーツ振興計画を見直し、スポーツに親しめる環境を整備します。

新たなスポーツ振興計画を策定し、市民一人ひとりが、より一層健康で元気ある生活を送れるよう、スポーツ機会の拡大や施設の整備を進めます。

(7)全国的にPRできるスポーツの新たな大会を開催します。

市内外からも注目されるスポーツの新たな大会を開催し、元気で健康なあつぎを全国にPRします。

(8)あつぎスポーツアカデミー(仮称)を創設し、スポーツ王国“あつぎ”を創造します。

一流指導者による選手育成や、著名な講師陣による指導者養成など、競技スポーツを支えるためのあつぎスポーツアカデミー(仮称)を創設し、全国に誇れるスポーツ王国“あつぎ”を創造します。

(9)スポーツ施設を整備し、いつでも、誰もが楽しめる環境づくりを進めます。

一(いち)市民一(いち)スポーツ運動を支えるスポーツ施設を河川敷などに整備し、いつでも、どこでも、誰もが親しめる環境づくりを進めます。

(10)さらなる国際交流の醸成のため、新たな友好都市の締結を目指します。

国際化の進展に伴い、今後の友好交流を更に推進するため、新たな友好都市の締結を行います。

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徹底した情報公開を進め、限りある財源を有効に活用し、質の高い市民サービスを提供するため、積極的な行財政改革をさらに推進し、健全な市政運営を行います。

(1)現地対話を徹底的に継続し、市民の皆様の声を市政に反映させます。

私の信念の一つである「現地対話主義」を徹底的に継続し、今、市民の皆様が感じていることや、将来のまちのあり様などを現地で直接お伺いし、可能な限り市政に反映していきます。

(2)行財政経営のスリム化戦略計画を策定し、新たな行政改革を断行します。

第5次行政改革大綱に着手し、市民サービスの向上を追及し、さらに行政改革を進めます。

(3)市役所の窓口業務を拡充するなど、「おもてなし市役所」を実現します。

平日に市役所に来庁することができない方のために、土曜日開庁を実施していますが、さらに、窓口業務の拡充を図り、市民の皆様の利便性の向上を図るとともに、「おもてなし市役所」を実現します。

(4)新たな時代に対応した情報システムの最適化を進めます。

情報システムに係る経費の削減、情報資源の効率的な活用及び更なる市民サービスの向上を目的に情報システムの最適化を推進します。

(5)徹底した情報公開により、行政の見える化を推進します。

徹底した情報公開を進め、行政の見える化により、市政に対する信頼の確保と説明責任を果たします。

(6)市の債務を減らすなど、健全財政を堅持し、堅実で身軽な市役所を堅持します。

4年間で借金を172億円減らした実績を基に、引き続き、債務を削減するとともに、広告掲載事業や未利用地の積極的な活用と売却を進め、財源の確保に努めるなど、健全財政を貫き、安定した行政サービスが可能な強固なまちを創造します。

(7)市政の重要事項について市民の意思を確認する住民投票条例をつくります。

市政の重要な事項について、市民の意思を直接確認することを目的に、住民投票を実施するための条例を制定します。

(8)自治基本条例の理念に基づく、市民と行政との協働によるまちづくりを推進します。

自治基本条例の理念に基づき、協働を推進するため、新たな条例を制定し、市民が主体となるまちづくりを推進します。

(9)ボランティアポイント制度を創設します。

ボランティア活動の励みになるように、ポイントを発行し、ボランティア活動のさらなる促進を目的に創設します。

(10)近隣市町村との広域連携を推進し、広域的な課題に取り組みます。

近隣市町村との広域連携において、将来を見据えた戦略的な都市間連携を進め、広域的な課題に取り組んでまいります。

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区分と達成期限

これから新たに取り組む事業です。下段には事業の達成期限を年形式で示しています。 これまで取り組んできた事業をさらに拡充します。下段には事業の達成期限を年形式で示しています。

達成期限について

常に取り組みます。 4年以内に実施します。
1年以内に実施します。 4年以内に取り組み、平成32年度までに実現します。
2年以内に実施します。 長期間を要しますが、実現に向けて取り組みます。